除草剤を使用した道路除草について(2020年8月17日更新)

 道路公社では、草刈り機を利用することが困難な狭い場所での除草や、舗装を貫通して痛める種類の草への対応のため、また、草刈り機による飛び石事故を避けるため、一部の場所で除草剤を使用しています。

1 散布箇所は、次の高架下駐車場や有料道路料金所です。
(今後、状況に応じて散布個所を追加する場合があり、その際は箇所名を下記に追記公表いたします。)

(1)高架下駐車場 
  ア 駒生陸橋下駐車場
  イ 鶴田陸橋下駐車場
  ウ 雨情陸橋下駐車場
  エ 宇都宮北道路高架下駐車場
     野沢第1、野沢第2、野沢第3、野沢第4、
     上戸祭第1、上戸祭第2、上戸祭第3、宝木本町

(2)有料道路料金所付近
  ア 日塩有料道路「龍王峡ライン」 上滝料金所付近
  イ 鬼怒川有料道路「シルクウェイ」 料金所付近
  ウ 宇都宮鹿沼道路「さつきロード」 料金所付近、高架下付近

2 使用する場所は、舗装とコンクリートの境界の隙間や植栽帯の道路際などです。

3 使用する時期は、年2回で、草の繁茂を抑制したい3〜4月、7〜8月です。

4 使用薬剤は、ホームセンタで市販されているものです。

5 薬剤ができる限り飛散しないよう、次の点に注意しながら行います。
(1)歩行者等が風下にいる場合は散布しません。
(2)飛散しにくいノズルカバーを使用します。
(3)散布対象にできる限りノズルを近づけて散布します。

6 看板類による注意喚起を行います。
(1)散布中は、「除草剤使用中」の看板類を掲げます。
(2)散布後も、「散布場所の草や土に触れない」旨のお願い看板類を必要な期間掲げます。